やってみたい?やってみる?!保育士のお仕事


保育士の仕事、どんなことをするの?

主な仕事は、保育園などで子どもたちを預かること。ただ単に身の回りの世話をするわけではなく、発達段階に合わせて子どもの知力・体力を伸ばす援助やしつけも行います。そのため目的に合わせたイベントの企画や運営、年齢によってはトイレトレーニングのサポートや着替えの手伝いをするなど、業務は多岐にわたります。

保育園以外の勤務先としては、比較的大きな企業や病院、劇場や美術館などの託児室が挙げられます。保護者の職場に付属した施設で長期にわたって子どもが通所する場合は、保育園と変わらない行事やしつけを重視している所もあります。一時預かりが主な施設の場合は、親が用事で出かけている間、子どもの健康や安全を確保しつつ楽しい時間を提供することが目的となります。

通学?通信?その他には?保育士の資格はこうして取る

保育士になるには、保育士養成課程を持つ四年制大学や短期大学、専門学校に通学することが主な方法となっています。この方法のメリットは、1から学べること。業務に欠かせないピアノや声楽も1から教えてもらえますし、保育実習の準備や実習中の援助も受けられます。

費用をなるべく安く抑えたい、通学している時間がないけれど保育士の資格は欲しいという場合には、通信講座もおすすめ。実習先の保育園の確保や、ピアノ等の実技を学ぶ時間や費用はかかるものの、比較的自由なスケジュールで保育士資格を目指せます。

さらに、保育士養成課程とは全く違った学部の大学や短期大学を卒業している場合や、条件によっては高校既卒者や中学校既卒者にも受験資格が認められることがあります。やってみたい、と思ったらまずはネットなどで受験資格をチェックしてみてはいかがでしょうか。

大阪市では保育士の人材不足が問題となっており、保育士の求人が数多くあります。そのため、保育士の求人を大阪で探すとすぐに見つける事ができます。